すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

我が家の母の日の習慣。

母の日のプレゼントはいつも、モノではなく。

母の日の花束
(c) .foto project

今日は母の日ですね。chuckyです。

皆さん、今日はお母さんに何かプレゼントしましたか?

母の日はお花や食べ物はもちろん、エステチケットなんかもあったりして、見ているだけで楽しいですね。

そんな賑やかな母の日ですが、chucky家の習慣はちょっと違います。

それはなぜなのか、これから説明していきまーす。

 

母の日のプレゼントはモノよりも手伝いを!

実は母の日がある5月上旬は、我が家の家業の最盛期

大変に忙しいのです。

だからゴールデンウィークにどこかにおでかけなんて、私自身が仕事を始めるまでしたことがありません。(仕事を始めても数年はゴールデンウィークに帰省して家業を手伝っていました)

家業が忙しいのだから当然ですよね。

だから子供の頃のゴールデンウィークは毎年、家業をお手伝いしていました。

それがchucky家の母の日のプレゼントなのです。

 

手伝いをプレゼントにと願ったのは、母

母の日にプレゼントも渡さないなんてなんたること!

と、お思いの方もいらっしゃるでしょう。

そういう意見があるのも当然のこと。

別にモノを渡すだけなので、渡したって別にいいのです。

が!

実はこの『家業のお手伝い』をプレゼントにと願ったのは他でもない母自身なのです。

モノをもらうよりも手伝ってほしい。

正直、猫の手も借りたいくらいに忙しい!

というのが母の本音なのだそう。

毎年家業を手伝っていた私にもその気持ちはよーくわかります。

朝から番まで家業のために走り回って、気の落ち着くヒマもありません。父に至っては朝早く、夜も日付を回る頃に帰ってきますしね。もう、目が回るほどの忙しさなのです。

だから、カーネーションなんかを贈られたって世話をしているヒマもない!

面倒なことをしないように!

という思惑もあったことでしょう。

そういう気持ちがわかっているので、毎年何も贈らず、ただ黙ってお手伝いをしておりました。

まあ今年は、帰省せずに一人分の世話をしなくてすむことがプレゼントですけどねw 一人でのんびりさせてもらいました。

私が一人増えるだけでも手間ですからね。

そういう心遣いのプレゼントが我が家では通例なのです。

 

 実は、覚えてもいない遠い昔の約束

高校生時代、ふと母に母の日のプレゼントの習慣が我が家にはないよね。やらなくていいの? と聞いたことがあります。

その時に上記のことを言われたのです。

私自身はまーったく覚えていないほどの昔、本当に幼い頃に母は私を含めた子どもたちに言い含めたようでした。

本当にいつ言われたのかも覚えていないのですが、その言葉は心にしっかり染みこんでおります。

面倒事が嫌いな母の思惑は大成功、ですね。

 

実は父の日もやらない我が家

見出しの通り、父の日も特別プレゼントなどを贈ることはありません。

理由は母の日に同じ。

父の日周辺も家業が最盛期(第二期)なのです。

こう書くと我が家の家業がわかる方もいるかもしれませんね。

時期モノの家業なのでしかたがないのですw

でも、プレゼントを贈らない代わりに家業の手伝いは頑張ってやってましたよ。もちろん、学校がない土日だけでしたけどね。自分の飯の種ですから、手伝わないと。それが当たり前の日常でした。大変だったけど不思議と嫌ではなく、結構楽しんでます。

もちろん今でも、家業を手伝うことは嫌ではありません。体力があれば手伝いたいなと思ってはいるんですけどね。ちょっと迷惑になりかねないので控えています。

 

ちょっと変わった我が家の習慣、いかがだったでしょうか?

花や食べ物、旅行何かをプレゼントする母の日、父の日は素晴らしいなと思います。

でも、モノを贈るのではなくお手伝いをする、というのもなかなか感謝されるものですよ。

だから今更モノを贈るのは照れくさい︙︙と思われる方は、家事を手伝ったりするのはいかがでしょう? 急にどうした!? と驚かれるかもしれませんね。でも、感謝の気持ちが伝わればそれで十分なんだと思います。そんなようなことを以前、母から言われました。だから私は、いいモノを見つけた時はプレゼントしたりしますが、帰省した時にはなるべく母の手間にならないように気をつけています。

そういう感謝の示し方もあるのですよー。

と言いつつ、母の受け売りですけどw

 

母の日、父の日は高価なモノを贈る日ではなく、感謝の気持ちを贈る日であることを念頭においてほしいですね。

 

以上、chucky家のちょっと変わった母の日の習慣でしたーん。