すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

糖質制限ダイエット中のライス残しについて

「ご飯いりません」が言えないなら、糖質制限なんかやめちまえ!

強い女子高生

低糖質ダイエット中のchuckyです。

その手のブログやニュース何かをちらほら見ているのですが、ちょっと気になる情報が。

 

世間ではライス残しが大問題に!

もったいないことすんじゃねぇ、食え!!!

あっ、ごめんなさい。取り乱しました。

今、外食産業では糖質制限ダイエット者によるライス(ご飯)残しが問題になっているとのこと。

一度客に出して食べ残ったものは、当然廃棄処分になります。

それって、お店側にとって損害ですし、いま問題になっている食品過剰廃棄の大本ですよね?

日々、そういった話題が目につく昨今で、

「ご飯いりませんが言えなくて、でも制限中だから食べずに残す」

という、大馬鹿者がいるようです。

注文の時にいえばいいじゃないですか。ご飯はいりませんって。

恥ずかしくて言えない? お前、年いくつだよ!? ああ!?

って感じです。

体調が悪くて食べられない、満腹で食べられないなら、仕方がない。

けれど自分の勝手な都合でご飯を残すことは許せません。

食べ物は粗末にしてはいけませんって親に教わらなかったのかな?

たとえ教わらなかったとしても、常識で考えてもお残しは相手側に失礼だよね? そんなことも考えられないわけ?

だったら糖質制限なんてやめちまえ!

糖質制限、低糖質の食事というのは、栄養を見直す食育なんですよ。

ダイエットではあるけれども、自分の食生活を見直すことに他ならないのです。

そこを間違えてはいけない。

ってことを、言われなきゃわからないようなら糖質制限なんてやらないほうがいいです。だって、根本的に理解してないって言ってるようなものですから。

それにね、本質を理解していないなら痩せないですよ。

やるだけ、無駄。無駄!

糖質制限は食生活の改善。

そして制限そのものは自分の都合であって、他者には関係のないことである。

という2点をしーっかり胸に刻んでから、実行してくださいね。

 

ま、ライス残しをするヤツに限って、飲み会の帰りにラーメン食べたり、夜食にカップ麺食べたりしてるんでしょうけどね。目に見えるわ。

 

以上、今日は糖質制限実行者のライス残し問題におこ! な記事でしたーん。