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すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

瞑想を寝ながら行って、寝つきやすくなろう!

寝付きが悪いのは、本当に体質のせい?

海

割りと寝付きが良いほうです。chuckyです。

しかーし、お休みの日はお昼寝をしてしまうので、寝付きが悪い時があります。テヘッ☆

そんな日曜の夜は大変です。月曜日から仕事ですから。寝付けないでゴロゴロして深夜1時になり、2時になり、となって寝不足になってしまうのです。まあ、自業自得ですけど。

そんな時、NHKのガッテンで瞑想特集をやっておりました。

その応用をしたわけですが、以降詳しく書いていきます。

 

 

瞑想って何?

www9.nhk.or.jp

詳しいことは上の公式HPを御覧ください。

私が簡潔に説明すると、大変危険なので、きちんと公式を確認後、自己判断で瞑想を行ってください。

というのも、その道の方にお話を聞いた時、瞑想は使い方を誤ると、元気になるどころか鬱になったりすることがあるそうです。

ただ、無心になるだけならばよいのですが、深く考え込みすぎる傾向へと雪崩れ込んでしまうと、鬱まっしぐらになってしまう可能性が高くなる、という話でした。

なので私は、あまり積極的に瞑想はしません。

ただ、寝る直前に瞑想じみたことをすると、寝付きが本当によくなるのでやっているだけです。

では、私が実践している寝付き瞑想をご紹介!

 

心を沈めて、寝る! 安眠! 快眠!!

布団に寝そべって、お布団を被って、リラックスします。

そして上の記事にあるように、呼吸することだけに意識を向けて、他の雑念を消し去ります。この雑念を取り払う作業がとっても難しいので、最初は全然出来ません。しかし、そこは慣れです。なんとなーく出来るようになります。

呼吸にだけ意識を向け、吸って吐いて、吸って吐いて、と意識を向けているとだんだん、そのことにだけ集中できるようになります。

これを繰り返していると、いつの間にか寝ています。快眠です。

いつの間にか朝になっています!

という具合です。

この書き方だと効果がありそうには思えないかもしれませんが、まあ、一度やってみてください。

もちろん、寝付けない時だけでもいいですよ。

 

心を落ち着けるのはとっても大事

karapaia.livedoor.biz

たまたまカラパイアさんで見つけた記事に、アメリカの小学校でのことが書いてありました。

幼少期から思春期頃の子供というのは、感情をうまく言葉に出来なかったり、自分でも何を感じているのか、わかっていなかったりします。

それが爆発して泣いたり怒ったり、モラトリアムを抱え込んでねじれたり。そうしておとなになるのです。

でも、なんとも言えない感情を抱え込んでいる時は辛いものです。自分はどうしたいのか、何をしたらいいのか、わからないことはとても苦しいから。

そんな時、瞑想をして心を沈めることで、本来の自分の心が何を抱えているのか、自分で把握することが出来るようになるのでしょう。今自分が置かれている状況をよく考えて、対処法を考える。その時間と余裕を得ることが、瞑想で出来るのだろうと思います。

 

最後に

最初にも書いたとおり、瞑想は時としてとても危険です。

ですから、積極的にすすめることは出来ません。

のめり込むほどやってはいけません。落ちてはいけないところに、落ち崩れてしまう可能性があります。

ですので、眠れない時にやったり、苦しい時、辛い時、リラックスしたい時などに、ふと、やってみるといいかもしれません。

あくまでリラックスをするために。心を沈めるために。

瞑想は薬と同じです。用法用量をきちんと守ることで、最大限の効果を得ることができます。

そうして、健康な精神生活を得ましょう。

 

以上、今日は簡単に寝付きの悪さを解消できる、寝る前瞑想のご紹介でしたーん。

 

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