すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

2017年を振り返って

1年が早いと感じた2017年

思い出

もうあと数日で2017年も終わりですね。chuckyです。

軽くですが今年良かったことなどを振り返ってみようかなと思います。

健康に気を使った1年

美人

実は今年、大台に乗った年でもありました。徐々に加齢が体に出てくるとも言われ、実際に体力的な面できつさを感じることも多くなりました。

私個人は老いることへの抵抗はありません。自然の流れに身を任せて老いて行くことは素晴らしいことですし、恐れることなどないと考えています。

が、仕事をする上で体力的な衰えというのは、なかなかに大問題。昔のように何も考えずに仕事に没頭できるわけでもないので、そうなると健康に気を使うようになるのです。

今年の前半はどうしたらいいのかわからず、右往左往していました。ただ8月終わりからつくりおきを始め、そして尻トレや美ボディメイクなどの質の高い筋トレ本に出会い、そしてPFCバランスを意識した食事が摂れるようになったことでずいぶんと楽になりました。ちょっと前にブログでレポったマットレスもかなり効果がありましたね。しっかりとした睡眠が取れるので、回復が早い! 食事と睡眠はセットでとっても大事なんだと実感したものです。

皆さんも体力がなくなってきたな、と思ったら食事と睡眠を改善しましょう。多少は楽になりますよ。

 

自分にあった化粧品が見つかった1年

美人2

メイクは社会人の必需品。肌の調子があまりよくなく、自分に合うものをずーっと探していましたが、今年の夏にようやく出会えました。

過去記事にもしてしますが、私と相性が良かったのは24thコスメ。石鹸で落とせる化粧品であるため、お肌への刺激がとっても低いよう。こちらに買えたら劇的にお肌が改善して、ちょっとがっくりもしました。

だって洗顔石鹸を買えたり、化粧水をあれこれ試したり、けっこう色々頑張っていたのです。で、結果化粧品が悪かった、というものすごーく単純な結論が出てしまった。結局そこかーい! みたいながっかり感があったわけです。

でもまあ、ほんの2、3週間で劇的に肌が改善したのでオールオッケーです。悩んでいた時間を返して! と思いつつ、治ったからいーやみたいな気持ちのほうが大きくて。

今までは化粧品とかよくわからなくて、詳しい友達に聞いても肌の質は全然違うから参考にならないときもあったり。そんな中でめげずにネットで調べ続けた結果が出たので本当に良かったです。あきらめないって大事ね。

今、肌がなかなか改善しなくて悩んでいる方もおられると思います。めげずに色々調べて試して、がんばってください。私みたいに単純な理由だったりします。あれ? と思った部分、思わなかった部分。とにかく片っ端から試すときっといいと思います。

 

生活が安定した1年

ライフサイクル

仕事のルーチンが固定になったというのもあるのですが、生活のルールがやっと安定したなと感じています。

一番はつくりおきをやり始めたことが影響してますかね。必ず日曜日の午前中につくりおきを作る。そこを軸に1週間の動き方を決めれば、大きく崩れることはありません。

そうして生活を安定させていくことで精神的にも安定して、散財もしなくなるし人生がちょっと明るくなりました。まあ、もともと人生が明るかろうが暗かろうが全力疾走なんで関係ないんですけどね。でも、明るいほうが走りやすいじゃないですか。単純にそれだけの話なんですよね。

何に重点を置いて生活をするのか。

生活の軸はいったい何なのか。

そういうことを考えて生活ルーチンを組み立ててみると、パニックになることが減って心身ともに安定します。

年末年始で時間がとれるよーという方は、2018年の生活の軸を考えてみるのもよろしいかもしれません。

私は当面、今の生活を続けます♪

 

まとめ

実は2016年ってすごく辛い年でした。何をやってもうまく行かなくて、何をしたらいいのかわからなくなって。仕事をやめて実家に帰ろうかなと考えたこともありました。

でもあと1年頑張ってみよう。なんて思いながら2017年を過ごした結果、なんとか年を越せました。同時に何もかも投げ出して帰ろう、なんて考えもふっとぶほど、充実したのです。何がきっかけなんだろう、と考えてもよくわからないのですけどね。まあ、何もかもがきっかけなのかもしれない。

2018年も今年のように、今年以上に充実した年になるように、またあれこれ手を出して失敗して成功して。気に病む時間がないくらい忙しく動き回ろうと考えています。

あなたにとって2017年はどんな年だったでしょうか。

2018年はどんな年にしたいのでしょうか。

まあ、あんまり考えすぎずに、今目の前にあるものに全力で取り組めばそれでいいのかもしれません。

そんなわけで、今年もありがとうございました。

来年もめっちゃ頑張ります。

それでは、良いお年を。