すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

12月2週目のつくりおき

【つくおき】リベンジ大成功! な今週のつくりおき

サラダ花束

今週は新レシピあります。chuckyです。

先週の悔しさをバネにつくおきさんのサイトで新しいレシピを発見しましたよ。そしてちゃんと作れましたー。

ちゃんと調べればいっぱいあるんですね。ちゃんとしよ、と思いました。それでは今週のつくりおきのご紹介でーす。

野菜のつくりおき

つくおき

一枚目の写真はこんな感じ。

写真左上から紹介しますね。

 

  1. もやしと塩昆布の梅和え
  2. 白菜とえのきのとろとろ鶏そぼろ
  3. じゃがいものツナ和え
  4. かぼちゃの煮物

 

こちらの新レシピは白菜とえのきのとろとろ鶏そぼろです。

その他で注目すべきはじゃがいものツナ和え! 以前作ったときにじゃがいもが崩れてしまって和風ポテサラになっちゃったんです。なのでその反省を活かして小さいじゃがいもを使い、茹でて火を通すのではなく電子レンジで火を入れ、そしてフライパンで焼くときに少し脂を多めに入れて表面を揚げ焼きでフライドポテトっぽくしてみました。

そうしたら大正解!!! めちゃくちゃ美味しくできましたー!!!

面倒くさくてネギはいれなかったのですが、次はちゃんとネギを入れようかなと思っています。また、大葉を入れるのもありじゃないかと勝手に考えておりまして、いつかやってやろうと狙っております。けれども、こちらのレシピは小さいじゃがいもでないと難しいので、小芋さんを見つけたときにだけ挑戦できる限定レシピですね。

 

そしてかぼちゃの煮物。今回は煮崩れせずにできました。煮込みの時間を10分にした結果です。次からも煮込みすぎないことに全神経を注いで作っていきます。

 

白菜とえのきのとろとろ鶏そぼろ

今週の新レシピその1でございます。

切った白菜とえのきを調味料で蒸し焼きにして鶏挽き肉をどーんと入れる、という簡単で美味しいレシピでございます。

私はえのきを下敷きにかぶせるように白菜を入れてえのきを蒸し焼きにしました。調味料に水はなく、白菜から出る水分だけで煮ます。なので火が強いとすぐに焦げてしまうのでそこだけ要注意。あんまり放置できない感じですね。私はちょこーっとアクシデントが合ったのでお酒を大さじ2杯ほど追加しました。焦げ付いちゃうと困るもの。

鶏挽き肉から結構な出汁が出るので、レシピに記載のある調味料だけで十分美味しくできます。

鶏挽き肉を入れてから20分ほど煮てくださいと書かれていますが、上にも書いたとおり水分が飛びすぎて焦げてしまう可能性があります。ですので様子をみながら火を入れてください。体感で10分も煮込めば十分かな? って感じです。

そしてアクシデントですが、こちらのレシピを作ることをすーっかり忘れて白菜のナムルを作るべ! と切った白菜を電子レンジで加熱してしまったのです。その間にえのきを切るぞーと思って、ふと、なんのレシピに使うえのきだっけ? とレシピ帳を確認したところで白菜あああああああ! みたいな感じになりました。5分加熱したあとでしてね。塩を少し振った程度だったのでレスキューできてよかったですー。ぼんやりしながら作っちゃだめですね。

 

お肉のつくりおき

つくおき2

こちらは2つとも新レシピでーす。

写真の上からいきます。

 

  1. 豚肉とキャベツの塩バター炒め
  2. 金ゴマきゅうり

 

この時期としてはめずらしくきゅうりがお安かったので買っちゃいました。そして美味しそうな豚肉料理があったのでキャベツを。

 

豚肉とキャベツの塩バター炒め

写真ではほぼキャベツになっちゃってます。ごめんなさい。本来のレシピだと1/4個なんですけど、いつも少ないので半分使っちゃいました。

それがこのザマです。

単純に豚肉が少なすぎたのかな。次からちょっと多めに豚肉を使おうと心に決めました。

材料も作業工程も少ないので、かなり簡単にすぐできます。夕飯時にちゃちゃっと作れちゃいました。味付けも難しくありませんが、加減が結構大事な気がします。でも大事なポイントはただ一つ。

にんにくをしっかり炒めて香りを出せばだいたいOK!

って感じです。しっかり炒めたにんにくに豚肉を合わせると、もうそれだけで美味しいです。にんにくって素敵ね。そこにキャベツを合わせて塩で味を整えてバターで風味付け。わたくしはバターではなくギーを入れちゃいました♪ バターはレシピ通り少量でいいですね。ちょいと多めにいれたらギーの風味が強く出過ぎちゃいました。普通のバターだとちょっとしつこくなるかもしれないので、注意が必要です。

味は本当に間違いなくめっちゃ美味しいので、こちらもかなりおすすめレシピです!!! 男性がすごく気に入る感じ。キャベツの代わりに玉ねぎでもいいし、野菜のアレンジはかなりききそう。いろいろ試したいな。

 

金ごまきゅうり

ちょこっとだけ時間がかかるレシピです。サイトにはすぐに食べる場合は板ずりしたあと10分待つだけでOKと書かれていましたが、つくりおきにする場合は1晩置いたほうがいいそうです。ちょーっと面倒なので6時間放置でOKとしちゃいました。それでも全然美味しかったです。問題なし!

こちらは調味料にうま味調味料、俗にいうところの味の素を使うのですが、私は持っていません。そしてこれからも使う気がないので、醤油を2倍で作りました。全然問題なかったので、うま味調味料を買う必要はないかなって感じです。

にんにくと醤油の味付けがめちゃくちゃ食欲をそそります。ので、作ったそばからつまみ食いをしちゃいました。が、やっぱり1晩ほど置いたほうがもっと美味しいので、少し我慢して1日ほど置きましょうね。

お酒がお好きな方はおつまみにいいかもしれません。時間はかかりますが作業そのものは簡単なので、お料理をなさらない方でも作れますよ。

 

調理時間など

いつものように写真ごとに調理しました。計2回!

1回目は上の写真+きゅうりの仕込み。基本煮る+電子レンジだったので4品作って1時間かかりませんでした。片付けまででちょうど1時間くらい。

2回目も肉料理は切って焼く、きゅうりも切って和えるだけだったので調理時間は30分ほどでした。

トータルで90分ほど。そこそこ品数を作ったのにだいぶ短時間で終えましたね。手間のかからない調理法のレシピがそろうと早いですね。

材料代は¥1,200ほど。じゃがいもとタンパク質はもともとあったものを利用しているので料金に入ってません。それでもそこそこ安いなー。このまま順調にこの金額を続けていきたい! 節約に磨きがかかってきた感じです♪

 

まとめ

アクシデントもありましたが、今週も無事につくりおきができました。今年はあと1回くらいでつくりおきおさめになります。残暑から初めてここまでよく続いたなーと思いつつ、節約と時短という最強コンビに魅せられて続けられた気がします。来年も続けて健康、節約、時短を極めていけたらなーって感じ。

ちょっと興味が出てきたなという方もぜひ。つくりおき生活で楽しちゃいましょう。

 

以上、今日は今週のつくりおきの紹介でした。