すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

2018年最初のつくりおきはこれ!

【作り置き】節約と健康を同時に手に入れよう!

サラダ花束

冬野菜、まだまだ高いですね。chuckyです。

今年も去年に引き続き、つくりおきを続けていきますよー。そして新しく挑戦したレシピがありましたのでレポります。

今年最初のつくりおきはこちらでーす!

定番野菜で新レシピ

つくおき1

1枚目の写真左上から行きましょう。

 

  1. かぼちゃの煮物
  2. にんじんナムル
  3. パプリカとツナのマリネ

 

安定のかぼちゃ。今年も煮物としてガンガン作っていきますよ。かぼちゃはどの季節でも常設かつお安く手に入るので、どうしても選びがち。いいんです、美味しくて栄養もあるから!

そして次から新レシピ

 

にんじんナムル

にんじんをさっと茹でて調味料を和えるだけ。ナムルシリーズは葉物ばかりだったので、今回はにんじんでやってみました。あ、ちゃんと「つくおき」さんのサイトで紹介されていたレシピですよ。

にんじんナムルはビビンバとかにも乗っていたりするので、別段不思議な感じはしません。が、作るのは初めて。美味しいのは折り紙付きですが、ちょっとドキドキしました。

にんじんは火を入れると甘みがますので、それをナムルにすると甘しょっぱい感じになるだろうけど、どうだろう? みたいな。

結論、美味しかったです!

ちょっぴり火を入れすぎてしまい、柔らかくなりすぎてしまいましたが甘みとナムルの味がばっちり。次はちょっと固めに茹でて作ってみようと思いました。やっぱりナムルはシャキシャキした歯ごたえのほうがいいですからね。

カンタン調理で美味しさ確実! なにんじんナムルでした。

 

パプリカとツナのマリネ

本に記載されているレシピでしたが、見落としていたのか作ったことがありませんでした。そしてちょうどパプリカもお手軽な値段だったので購入してレッツ☆チャレンジ!

本当は玉ねぎを入れるのですが、買い忘れたのでスルーです。玉ねぎが入るともう少し辛くなる&シャキシャキ感が増すようですが、それはまた今度。

こちらのレシピもパプリカをさっと茹でてマリネ液に漬け込みます。20分ほどの漬け込み時間なので、ちょっとあっさりなお味になりました。さらに砂糖を入れすぎたのか甘みが強かったです。私はミツカンのカンタン酢を使っているので、もしかしたらカンタン酢だけで和えてもいいかも、なんて思いました。

ツナもオイルごと入れたので、旨味バツグン。それを考えるとやっぱりお砂糖は小さじ1程度に抑えるか、なくてもいいかも。穀物酢なんかだと酸味が強いのでお砂糖必須ですが、カンタン酢の場合はいらないですね。もしカンタン酢で作られる場合は、マリネ液を作った段階で味見をして、それから砂糖を入れるかどうか判断してみてください。

砂糖を入れても入れなくても、美味しいですよ。夏は特にさっぱり食べられそうだなーと感じました。

 

つくおき2

それでは写真2枚目も左上からいきましょう。

 

  1. ツナと大根の煮物
  2. ほうれん草の胡麻和え
  3. 豚肉とさつまいもの甘辛炒め
  4. 厚揚げとキャベツのさっと煮

 

ほうれん草の胡麻和えは、どーしてもほうれん草が食べたくて作りました。私はゴマを自分ですりおろして作ります。市販のねりごまを使うのもいいのですが、やっぱりおろしたてのゴマは香りがいい! すりごま、お砂糖、醤油だけで作れてしまうので、さくっと自作しちゃいます。それぞれ好みもあると思うので、調整しながら作ってみてくださいね。市販のねりごまやすりごまで作るよりも香りが良いですよ。

 

ツナと大根の煮物

今週はツナ缶を2つも使ってしまいました。でも美味しいからいいの!

旬の大根を食べたいなーと思い、チョイスしたレシピです。調理自体はとってもカンタン。大根を切って煮て味をつけるだけ。

ですが、煮込みを含めると全体で40分とちょっと調理時間が長いのが欠点。煮込む間、ずーっと火を入れていなければいけないのですが、もったいないしなーというわけで調味料を入れて少し煮たら、火からおろしちゃいました。

私が使っているのはティファールのお鍋。こちら、結構保温効果が高く、一度沸騰しちゃえば火からおろしてもそこそこ暖かさを保ってくれます。本当は毛布なんかでお鍋をくるんだほうが良いのですが、煮込みの段階でだいたい10分ほど火にかけたのでまあいっかなーと。そのまま放置しておきました。

結果、バッチリ美味しくできました。大根がしっかり煮えていて、一晩放置したおかげで味もしっかり染み込む。すっごく美味しくて、毎週でも作りたい。大根の煮物って、本当に美味しくて幸せを感じられますね。

 

豚肉とさつまいもの甘辛炒め

豚肩ロースをどーんと使って作りました、甘辛炒め。調味料を入れてしっかり煮詰めるので、豚肉にタレがしっかり絡んで美味しいです。

ただ、さつまいもに火を通すのが少し大変なので、私は先にレンジで仲間で火を通してから使用しました。さつまいもはうまく焼かないと表面カリカリ、中は半生になっちゃいますからね。焦げ付いたら美味しくないし、と安全策をとりました。しかし、これが大成功。せっかちさんがイモ類を調理するときは、電子レンジで温めてから使うとよろしいです。間違いないので。

肉料理は基本的に焼いて調味料と絡めるだけなので、レシピどおりに作れば失敗はなし! 微妙な味つけのメイン料理ってほとんどないのでいつも安心して作れるのです。こちらの料理もおすすめですよ。

 

厚揚げとキャベツのさっと煮

意外と難しい食材のキャベツをなんとか食べよう! と思って検索したら出てきたレシピです。厚揚げと一緒に煮込むので間違いもなさそうと思ってチョイスしてみました。

こちらのレシピ、かなーり薄味です。顆粒だしを使うんですけどね。他に醤油をちょこっとしか使いませんし、厚揚げからもそんなに出汁が出ないので。

ちょっと物足りないと思われるかもしれませんが、優しい味で胃にも優しい料理となっています。正月に食べすぎて胃が荒れがちな今にはちょうどよいレシピですね。

ただ、やっぱり薄味なので男性は苦手かも。家族がいる方は食卓に上げるときは覚悟してください。私は好きだけど、好き嫌いが分かれそうなお味でした。

 

調理時間など

調理は今回も2回に分けました。それこそ、写真1枚につき1回w

1枚目の調理時間はだいたい40分ほど。煮込む&茹でる系だったので、にんじんを刻む時間が一番長くかかったかもw かぼちゃも最近はしっかり時間を測って作っているので、煮込み時間も10分と短め。ちゃちゃっと出来上がりました。

2枚目の調理時間はだいたい60分ほどでした。品数があって時間がかかりそうですが、案外短時間で終わりと自分がびっくりしました。大根の煮物を放置している間にぱぱっとできちゃった感じです。調理道具もそんなに多くなく、片付けもさっくりとできたので今回は短時間調理でしたね。

かかった金額はだいたい¥1,300ほど。ほうれん草とさつまいもはおんさい広場的なところで買った、新鮮な地野菜。ほうれん草がパッキパキで本当に美味しかったです。

今年1発目もなかなか節約ができて嬉しい〜♪

 

まとめ

年明け初めてのつくりおきは新レシピ多め&短時間調理&節約ばっちり! と幸先の用意スタートでした。わりと時間があった中での調理なので、あれこれと準備ができたおかげだったかも。年末は忙しすぎて適当チョイスでしたしね。やっぱり事前準備が一番大切なのかも、なんて思ったつくりおきでした。

今年も週1のつくりおきを続けて、健康&美容&そしてダイエットのために! がんばっていきまーす。

 

以上、2018年最初のつくりおきレポでした。