すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

1月5週目のつくりおき

【つくおき】手軽にぱぱっと作れるレシピ

サラダ花束

今年はど初っ端から寒さが厳しいですね。chuckyです。

先週は体を温める食材を使った料理を作ろう! というテーマでしたが、今週も若干そんな感じです。体内外で体を温めないと凍えてしまうぅという寒がりなわたくしの今週のつくりおきにまいりましょう!

さくっと手早く6品作成

つくおき

今週はこんな感じでーす。写真左上からいきましょう。

 

  1. 鶏と大根のだし照り煮
  2. 梅しそチーズの棒つくね
  3. レンコンのポン酢きんぴら
  4. もやしのピリ辛ごま和え
  5. インゲンとベーコンのバター炒め
  6. 白菜の甘酢漬け(ラーパーツァイ風)

 

6品中5品が新レシピという奇跡の週! なんというか使いたい食材をつくおきさんで検索したら新しいレシピをザクザク発掘。ありがたいことですね。

リピレシピはもやしだけですね。さくっと作れて美味しいので、これはよく作ります。ナムルもいいけど、もやしはピリ辛だともっと美味しいですね。ラーメンに乗せるのもいい感じです。

 

鶏と大根のだし照り煮

こちらはそのまんま、鶏肉と大根の照り煮になります。が、今回は鶏肉なしの大根だけ。なので、お水を100ml足して照り煮調味料で煮込んだ形になります。味は確か。間違いなく美味しい! ので大丈夫でした。

鶏を入れて照り煮にする場合、かなり焦げ付きやすいので注意が必要です。今回は水を入れたので焦げる心配はまったくありませんでしたが、鶏を入れた場合は鳥の脂で高温になりやすく、焦げ付きやすい感じです。大根を入れるので多少水が出るかな? とは思うのですが、大根は事前にレンジにかけて火を通すので水が出にくいのです。

焦げ付きだけ注意したいレシピでした。次はちゃんと鶏肉を入れて作ろうと考えています。

 

梅しそチーズのつくね棒

梅肉とチーズを挟んだつくねです。はんぺんをいれるのでふわふわ。と、今回は梅肉のみで作ってみました。チーズは次回かな。

レシピには一晩くらいタネを寝かせるといい、とあったので前日夜にタネを作って放置、翌日上げるという形。だったので、全体的に時短になりました。

ただ、つくねのタネが結構ねっとりして手につきやすいので、梅肉を包むときに四苦八苦。チーズを包む場合、チーズの種類によっては溶け出して大惨事になる可能性が高いので、ここでしっかり包む必要があります。その辺がちょこっと大変かなと思いました。梅肉は多少包きれなくても溶ける心配がないのでいいんですけどね。初めて作ったのでチーズを回避して正解だったかもしれません。慣れたらチーズを入れてみようかな。たぶん、ベビーチーズを角切りにするだけでOKかなと思います。あとはお好みでどうぞ。

そして今回はレシピ通り、大葉を刻んでタネに混ぜ込みましたが、あえてタネに入れずにそのまま使うのもありだなーと思いました。タネ、大葉、梅肉の順で置いて包む、みたいな、これだと大葉をしっかり楽しめそうです。大葉が大好きなので、こういう食べ方も試してみたい。いろいろとアレンジがききそうで楽しみなレシピでした。

お試しあーれ。

 

レンコンのポン酢きんぴら

めっちゃ作るのがカンタンなきんぴらです。きんぴらって材料を炒めて調味料を和えるだけのカンタンレシピで、いろいろアレンジがききます。その中で調味料を変えるという発想にはびっくりしました。

作り方はカンタンですが、レンコンが油を吸ってしまってフライパンにくっつきやすいのが難点。こまめに炒めないとすぐにくっついて焦げてしまいます。レンコンは薄切りにしても火が通りにくい食材なので、この辺は注意が必要でした。

炒めて火を通したら調味料を入れてさらに煮詰める感じで炒めておわり。カンタンでレンコンを美味しく食べられる新しいレシピ。ポン酢が合う食材なら、ポン酢きんぴらにしてもいいかもしれませんね。

 

インゲンとベーコンのバター炒め

今回はベーコンではなくウィンナーで代用しました。同じ加工品タンパク質だから大丈夫。問題ない! どちらも油がしっかり出る食材ですしね。インゲンとの相性も良いので全然OKです。

と、ど初っ端でバターではなくごま油を入れてしまうというアクシデントw 普通に間違えてしまいました。まあ、問題なしとそのまま調理。うん、問題なかったです! ごま油でも美味しかったです。

まあ新レシピといいつつ、定番の炒め料理なので失敗はほぼなくアレンジができます。あれこれ遊んでみたいなとも思いました。

 

白菜の甘酢漬け(ラーパーツァイ風)

ラーパーツァイというのが何なのかはさっぱりわかりません。東南アジアの料理でしょうか。名前的にそんな感じですね。

普通の甘酢漬けと違うのは、ごま油を入れるところです。ここがラーパーツァイなのでしょう。よくわかりませんが。

白菜とにんじんをレンジで火を通して作るのですが、白菜1/4本、人参をまるっと1本を使ったので、指定の時間では火が通らず。ちょっと多めに回してみました。たぶん、大丈夫。

そして私はカンタン酢を使っているので、お砂糖を控えました。というのも、以前甘酢漬けを作ったときに指定量を入れたらあまーくなりすぎまして。カンタン酢は元々甘いタイプのお酢なので、今回はまあいいかとスルーしました。穀物酢や米酢で作る場合はちゃんと砂糖をいれてくださいね。

火を使わずに作れるレシピなので、煮物や火にかけた料理を放置しているときにちゃちゃっと作りやすくて重宝します。つくりおきをするようになってからお酢料理を食べるようになり、その美味しさを知ることができてとってもうれしいですね。お酢はちゃんと使えばすっぱすぎないということがわかりましたw

 

調理時間など

大根の照り煮とつくねの下ごしらえを前日の夜にやりました。こちらの調理時間はだいたい30分くらい。

他の4品(プラスつくねの焼き時間)は片付けまでで90分ほど。合計で120分、まるっと2時間ですね。ちょいとかかったかも。でも片付けまでだったので、比較的すんなり終わった印象です。

材料費はだいたい¥1,000でした。今回は鶏挽き肉を購入。ウィンナーはコストコで買ったものを使用したので料金には入ってません。そして冷凍いんげんも以前買ったものの残りを使用しました。その分だけ、材料費が浮きました。

 

まとめ

寒い中、台所に立つのがかなりきつかったです。火を使っているのに底冷えしちゃって。来週も気温が低いみたいなので、ちょっと覚悟して調理しようと思います。調理自体は好きなんですけど、足が冷えちゃうと体が動かなくなりますからね。そこだけがちょっと難点です。

それでも今週もお安く手早くつくりおきができたのでよし!

来週も頑張ります♪

 

以上、今週のつくりおきでした。