すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

鉄分不足で体内酸欠に陥る!?

鉄分不足で感じた体調の変化

鉄分サプリの使い方

鉄分、摂ってますか? chuckyです。

実はここ半年ほど、体の不調に悩まされてきました。

しっかり寝たり、食事を改善したりといろいろやってきたのですが、なかなかよくならず。何が原因がまったくわからなくて困っていました。

そんなときにたまたま見ていたNHKの「ガッテン」で、鉄分が不足すると体内の酸欠状態になる、ということを知りました。

鉄分サプリは持っているので、なんとなーく始めたわけですが。

私、鉄分不足のせいで体内が酸欠になっていたようです!

 

※あくまで私個人の体験なので、すべての方に該当するわけではありません。

そして本来であれば病院に行って診てもらうのが一番。

ということを念頭に置いてくださいね。

具体的な体調不良

私の主な体調不良はこんな感じでした。

 

・倦怠感

・疲労感

・首〜肩の痛み

・生理前、異様に体が重い

 

以上の4点が特にひどく感じていました。

特に首〜肩の痛みは深刻で、どんな枕を使っても朝起きると首が痛くてたまらないんですよ。

で、起きて支度なんかをしているうちに改善する。

首を枕に押し付けていなければ痛くない、といった感じでした。

最初は眼精疲労かな〜? なんて思ってホットアイマスクで温めたりかっさプレートでマッサージしてたりしたんですけどね。

ほぼほぼ改善せず。

首が痛くなってしまうのでよく眠れなず、それが倦怠感や疲労感を引き起こしている感じでした。熟睡できないから体力が回復してないってところでしょうか。

生理前の現象はPMSですね。

私、すっごく生理が順調でこれまで不調を感じたことなんてなかったんですよ。

もちろん、生理直前はそこそこの倦怠感があったり、腰が少し痛くなったりってこともあったのですが、それは近年の話。

二十代中盤までは自覚症状はまったくなく、生理前だから、生理中だからと体調が変わることはありませんでした。

が、ここ数年で妙にPMSがひどくなった感じ。

本来なら産婦人科を受診すべきなんでしょうけど、明らかに病気とは違う感じがしてるんですよね。

あ、素人判断なんで信用しないでくださいねw

婦人科系の不調を感じたらすぐに病院に行ってください。怖い病気が潜んでいることが多いですから。

今回の話はあくまで私の話です。

PMSも首肩の痛み、倦怠感、疲労感も含めて、なんとなーく「足りてない」という感覚があったんです。

けれど、何が足りていないのかがわからない!

あれこれサプリを試して、半年。

もうそろそろ病院で精密検査か? と思っていました。

そんなタイミングでの「鉄分不足で体内酸欠」のくだり。

もしや? と思って手持ちの鉄分サプリを飲んで見たわけです。

 

鉄分を摂取した途端、体調不良が改善した!

見出しの通りです。情けない。

iHerbで買った鉄分サプリを飲み始めて2、3日も経たないうちに首肩の痛みが改善しました。

そして引きずられるように疲労感、倦怠感もなくなり体が軽い!

なにより驚いたのが寝起きがスッキリしたことです。

今までは寝ぼける時間が結構長かったのですが、それがスパッとスキッと起きられるようになりました。すごい。

それにプラスして、睡眠時間が短くなったんです。今までは8時間くらい寝てもだるい、なんて感じだったんですけど、今は6〜7時間でパチッと目が覚めるんです。二度寝することもなく、すごく気持ちのいい寝起き。

これは助かりますね〜。寝坊する心配がないわけですから。

今まで感じていた体の不調が一気に改善したので、私の体調不良の原因はズバリ「鉄分不足(からの体内酸欠)」だったわけです。

 

鉄分は貧血を改善するだけじゃない

鉄分というと、女性は貧血改善のために摂取するもの、という意識が強いと思います。かくいう私も、今までずーっとそう思っていました。

でも、鉄分には貧血を改善するだけじゃないと「ガッテン」で教えてもらいました。

貧血でない男性、女性もなるべく鉄分を摂取しなければならない理由それが「体内酸欠」なんです。

鉄分は血液を作る大事な物。

えーと、詳しいことはガッテンのサイトでご確認くださいw うまく説明できる自信がない。あと、専門家のしっかりした解説を読むべきです!

カンタンに説明すると、口から吸い込んだ酸素を全身に巡らせるのは血液です。

単純に血液といっても、様々な物質が含まれており、貧血じゃないから酸素がしっかり運ばれているかといったらそうでもない感じ。

鉄分をたっぷり摂って生成される血液でないと、酸素を各器官に運びきれないようなのです。

酸素は心臓や脳などの生きる上で大事な部分に率先して運ばれていくため、小さな器官や生きる上で切り捨てられ安い器官(生殖器官など)は後回しにされちゃうんですよね。

それが積もり積もって不調になっていく。

酸欠状態であるため、各器官がしっかり働けなくなるようなのです。

そのせいで首が痛くなったり、倦怠感、疲労感があったり。PMSがひどくなったり。

この各器官の酸素不足(酸欠)によって引き起こされる症状が、はっきりわからない不調として出て来るのでしょう。

貧血じゃないから鉄分は必要ない、なんて思ってる方がおられるでしょうが、それは間違いです。

体中にしっかり酸素を巡らせるためには鉄分が必要。

お肉やほうれん草など、鉄分がたっぷり含まれている食材をしっかり食べましょう。

きちんとした食事をすることはダイエットに、そして健康にもいいと言われる所以が、ここにあるってことでした。

 

ただし、摂りすぎ注意!

鉄分をサプリではなく、食べ物から摂りましょうと言うのには理由があります。

それが摂りすぎ、過剰摂取はやっぱり良くないのです。

サプリは手軽だし、今は良いものがたくさんあります。

ただ、きちんと理解して服用しないと過剰摂取のせいで病気になったり、不調を引き起こしたりします。

用法・容量をしっかり守って賢く使いましょう。

というのも、私が服用していた鉄分サプリの含有量は18mg。

1日1カプセル、朝に飲んでおりました。

一般的に、成人女性の1日の鉄分推奨摂取量はだいたい10mgです。

食べ物からも摂取しますし、サプリを飲んだからといってすべて吸収できるわけではありません。なので18mgのサプリを飲んでも18mgすべてを摂取できないのです。

そして体が一度の服用で摂取できる量にも限界がある、とのこと。

ビタミンCなんかも吸収上限があるから、何回かに分けて飲みましょうと言われますよね。鉄分もたぶん、同じです。

だから食事を3回に分けているわけですしね。物事は本当によくできておりますねぇ。

まあ、そんなわけで食事+サプリの合計がだいたい10mgくらいになるように調整すると良いでしょう。

というのを知らずに毎日毎日、朝一回18mg飲んでいたわけです。

そうしたら太りました。

短期間(1週間くらい)で約1kgの増加!

なんで!? なんでー!?

と一瞬焦ったワタクシでございますが、以前にも似たようなことがありました。

なのですぐに「鉄分サプリのせいだ。やめよ」となったわけです。

しかし、サプリを中止して2、3日で首の痛みを感じ始める事態に。

そこで私は気づきました。

「18mgでは多すぎるのでは?」

私は体が小さく、150cmもありません。

普通の成人女性より必要な栄養が少し少ないのです。

そんな私が18mgも摂取していいわけがない。

そこでDHCのヘム鉄サプリに切り替え。

こちらは1カプセル5mg相当で1日2カプセル飲むシロモノです。

それを1日1カプセル、あとは食事でしっかりお肉やお魚、お野菜などを摂る方向に切り替えました。

そうしたら体調不良も改善、体重も落ち着き、PMSもほぼなくなりました。

そう、私の場合、鉄分の過剰摂取がPMSを増幅させたんです。

血液が多く生成されすぎたせいなのか、体が重くて重くて。鉄分不足のときのPMSとは違って体は軽いのですが、量が増えちゃいました。多いから捨てろ! とでも思っているのでしょうか。

気持ちはわかるが落ち着け、私の体。

みたいな感じw

まあ、このPMSの増幅のおかげで鉄分摂りすぎじゃないか? と気がつけたので結果オーライですけどね。

なので生理中だけ1日2カプセル(合計10mg)摂って、あとは1日1カプセル(約5mg)にします。

 

まとめ

偶然、ガッテンを見て良かったです。

鉄分を摂ることを意識するだけで体の不調が消し飛びましたもの。焦って病院に行って、わけわかんない薬を飲むことにならなくて良かったです。

私は貧血ではないので、きっと理由がわからなかったと思うのです。だからガッテンには助けられましたねー。

まさか鉄分不足のせいで酸欠状態になっているとは。教えてもらわないとわからないことです。

同時にサプリの難しさも感じました。

いや、前々からサプリは気を付けなさい! とインストラクターの方から言われてはいたんですけどね。鉄分ならいいじゃろ。上限は40mgだし、と思っていたんです。

ただ自分は人より体が小さいこと、そして体の吸収力が弱いことをすっかり失念しておりました。

痛い目も見ましたが、大きな病気につながる前に対処できたのでよしとします♪

もし、私と似たような症状で悩んでいる方は試してみてもいいかもしれません。

でも、体の不調を感じたらすぐに病院に行ってしっかり検査してもらうこと。

思わぬ病気が潜んでいることがあります。

そこだけは、絶対に忘れないでくださいね。

 

以上、今日は鉄分不足による酸欠についてのレポでした。