すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

厳しい冬の前準備。そろそろ温活、始めませんか?

冷え性対策をして、ぽかぽか温活女子になろう

準備万端女子

冷え性家系のchuckyです。

地元を離れて、さむーい地域に住んでいるものですから、ここ数年で冷え性が進行してしまいました。つらたん。

なので、あれこれ考えを巡らせ、なんとなーく改善してきたような気がします。

とうわけで今回は、自分の実体験を交えつつ、温活情報をお伝えしていきまーす。

 

 

腹巻きは、いいぞ!

どしょっぱなから、ド定番の腹巻きをピックアップ。

子供の頃は冬になると、母が毛糸の腹巻きを出してくれましたが、思春期を迎えると、「腹巻きなんてダサい!」と身につけなくなってしまいました。まあ、中学生以降は元気いっぱいで冷え性なんて感じませんでしたからね。腹巻きも必要ありませんでしたの。

けれど、寒い土地に来て、底冷えする日々。どうしたものかと考えた時、真っ先に腹巻きに思い至って購入しました。

それが絹の腹巻きです。

毛糸の腹巻きは温かいけれど、とっても分厚いのが難点。ただでさえ大きいウエストが更に膨れてしまいます。まだ若かったので、これ以上太く見られたくない! という切実な願いのもと、ネット上をふらふらしていたら出会ったのが、絹の腹巻きでした。

絹は薄手でも保温に長け、さらに通気性もばっちりです。だから夏でも冷え性が酷い方には、オススメの製品なんです。夏の湿気にも、多少は勝てます。多少ね。

個人的な感想になりますが、毛糸の腹巻きよりも絹の方が温かいです。一度身につけて以降、手放せなくなりました。ほんわかぽかぽかって感じですね。そのため冬は、昼も夜もずーっと絹の腹巻きをしています。

また、毛糸の腹巻きと違って、ネットに入れての洗濯が可能です。洗い替え用に2枚買えば、2クールくらい使えますよ。

ちなみに私が愛用している絹の腹巻きはこちらです。

 

 結構長さがありまして、腰までばっちり覆えます。お腹から腰、小柄な方ならおしりまでカバーできます。私はおしりまで来てしまうので、春先は二つ折りにしてお腹だけ二重にしています。

その辺は各自調整してみてくださいね。

 

美肌効果もついでにゲット! WALEDAのアルニカ

WALEDAといったら、スリミングオイルのホワイトバーチが有名ですね。私も愛用しておりました。ただ、ものぐさがたたって効果がよくわからない使い方をしてしまい、最近はご無沙汰です。コストコに売っているので、また買って試そうかな〜。

という話は置いておいて、今回はアルニカ製品の紹介。

アルニカ、というのはキク科の植物で、中・南部ヨーロッパに自生しています。検索して写真をご覧になればわかりますが、日本人に馴染み深い、可愛い菊が出てきます。

アルニカオイルは温め効果があると言われておりまして、公式サイトでは運動後の使用を進めていますね。温めて筋肉をほぐすのかな?

そんなわけで、入浴後のぽかぽかの体に使うと、体のめぐりが更によくなり、温活が捗るのです。

さらにこのアルニカ製品はオイルだけでなく、バスミルクもあります。そちらはお風呂に入れて、体を温めます。

私はバスミルクは未使用ですが、オイルの方は使ったことがあります。オイルを塗って軽くマッサージをすると、じんわりと温かくなってきたのを感じました。冬、とくに寒さが厳しい真冬にはぜひ、使って欲しいオイルですね。この経験から言うと、バスミルクも体があたたまるだろうなと思います。ぜひ、試してみてください。

ちなみに入浴方法ですが、冬の半身浴は避けたほうが良いです。何故かと言うと、首〜肩が冷えて風邪を引くことがあります。

なので20分ほどの全身浴か、5分全身浴5分外に出て休憩を3回繰り返す高温反復浴、という入浴法をおすすめします。

それでも半身浴が良いという方は、100均でポンチョ型のレインコートをかぶるといいですよ。お風呂にフタをして、お風呂から上がる蒸気をレインコートの中に囲う。するとあ~ら不思議。簡易サウナの出来上がり〜。これ、結構いいです。水蒸気を目一杯肌に浴びられるので、保湿にもつながります。もちろん、お風呂から出たあとすぐに、保湿クリームを塗ってくださいね。オイルでも可です。

ちょっと脱線しましたが、ヴェレダのアルニカバスミルクが気になった方はどうぞ。

 

 あ、お風呂の温度は40度でお願いします。それ以上だとのぼせてしまいますよー。

のんびりぽかぽかお風呂で温活をして、冷え性を退治しましょう。そしてお風呂でキレイになっちゃいましょうね。

 

冷え性を予防する食べ物は、温かいもの!

冷え性予防には根菜がいい、という話もあります。もちろんそれはそうなのですが、基本的には温かい食べ物ならなんでも大丈夫です。

ダイエットにいいサラダは体を冷やします。べらぼうに冷やします。なので、どうしても野菜を食べたい場合は温野菜にするか、スープにするか、お鍋にするか。温かくして食べてください。

体の中から温めるためには、温かい飲み物と温かい食べ物が一番です。カプサイシンのサプリを飲むよりも、1杯のホットココアの方が効きますよ。だからサプリメントに頼らず、積極的に温かいものを摂るようにしてください。

他にシナモンがいいとかいろいろありますが、難しいことは気にしなくて大丈夫です。あれこれ気にし過ぎると、ご飯を作るのが苦痛になってしまいますからね。とにかく、温かい状態のものを食べよう、飲もうと考えてくれたらいいです。

一つだけ注意して欲しいのが、生姜です。生姜は体を温める代表格と言われていますが、生の生姜は体を冷やします。昔は解熱剤として使われていたこともありますので、チューブの生の生姜をお味噌汁にいれて温活〜は逆効果であることを覚えておいてください。

生姜で温活したい場合は、乾燥した生姜や生姜パウダーを使ってください。天日干しで乾燥させた生姜の温活パワーはすごいですよ。ただ、生姜パウダーって辛いんですよね。私はかなり苦手です。生姜パウダー入りのお味噌汁を飲むくらいなら、キムチ鍋を食べるなー。辛いものはあんまり得意じゃないですけど、まだ唐辛子のほうが食べられます。なので、あんまり無理して食べないでくださいね。温かい食べ物で十分、暖はとれますから。

 

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あんまりすすめられない温活法

驚愕美人

ホッカイロは控えたほうがいいです。

あれは外から急激に温めるため、体がそれに慣れてしまうと、自分から熱を作り出すことを怠けだしてしまいます。

だから常用しないことが大事です。

真冬に長時間外に居る予定がある時は、積極的に使ってほしいですが、家にいるのにホッカイロを腰に貼るようなことはやめてください。ホッカイロを貼るくらいなら、ストレッチをしたりウォーキングをしたり、軽い運動をして体を温めましょう。その際、汗を拭き取るのをお忘れなく。汗で体が冷えてしまいます。

 

次に冷えとりソックス。

べらぼうに面倒くさいです。何枚も重ね履きをしなくてはならず、ぶっちゃけ嫌になります。続く人って、少ないんじゃないかなー? 私は1週間続きませんでした。

なので冷えとりソックスは無理に買わないほうがいいです。もこもこ靴下でも十分温かいですし、家にいるなら小さな湯たんぽに足を載せてもいいですよ。

それでも興味があるという方は、絹の5本指ソックスを買ってみましょう。上に貼った腹巻きのお店で、取り扱いがあります。ぜひ、検討してみてくださいね。

 

最後にヒートテック系の下着。

絶対にダメってことはありません。ホッカイロと同じような使い方をしてくれたらいいかなってところですね。でも、ホッカイロよりはマシですよ。

どうして避けた方がいいのかというと、実はめちゃくちゃ肌を乾燥させるからです。

ヒートテックはポリエステルで作られています。そのため、保温性はばっちり。逆に保湿に弱いために、ガンガン肌が乾燥するのです。だからヒートテックを常用するなら、お風呂あがりの保湿クリームは必須です。それは女性だけでなく、子供も男性も同じこと。気をつけて、賢く使ってください。

 

終わりに

温活って言葉を聞くと、結構身構えてしまう方がいるかもしれません。私も冷え性を自覚した時、温活を頑張らねばと気合をいれたものですが、頑張り過ぎると続きません。

だから日常の中で出来る些細な温活を積み重ねて、体を内から外から、じっくり温めていきましょう。

 

以上、今日は温活女子で美人度をあげよう〜なお話でしたーん。

 

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