すきろぐ。

美容関係を主に、iherbのレポなどを書いています。

たまには芋ようかんを食べてみませんか?

念願の舟和の芋ようかんをゲットしました!

和菓子

甘いものが大好きなchuckyです。

チョコやクッキーなどの洋菓子が好きですが、意外と和菓子も好きなんです。中でも好きなのが芋ようかん。しかし、なかなかてにはいりません。100均でも売ってるけど、あれでは物足りないのです。もーっと芋っぽものがいい!

というわけで、昔から人気のある舟和さんの芋ようかんをゲットしたのでレポっていきます。

東京名物が地方でも買えちゃう!?

舟和パッケ

舟和 芋ようかん

内容量:5本詰め

価格:¥648(税込み)

 

舟和さんは東京のお店ですので、基本的には東京で買うものになります。東京駅にもテナントが入っているので、旅行の際には買いやすいですよね。実は私も買おうと思っていたのですが、いっつもタイミングが合わず。何度も買い逃していました。でもまた東京来るしな〜って思うとまた次、また次ってなっちゃうんですよね。いけないわ。

なんて思っていたら、ちょっと地方のとある駅に行く用事がありまして、待ち時間に構内をフラフラ。別の名産お菓子を見ていたら【舟和】の文字を発見。まさか、と思って見たら芋ようかんが売っているではありませんか! それもお手頃な5本詰めサイズも売ってる! というわけで買ったわけです。

東京でしか買えないと思っていたので本当にラッキーでした。今公式サイトを調べたら、意外とあちこちで売っているのですね。早く調べれば良かった。気になっている方はサイトをのぞいてみてください。案外近くで購入できるかもしれませんよ。

もちろん、通販も対応しております。

まずは公式サイトをどうぞ。

funawa.jp

 

芋ようかんはこんな感じ

芋ようかん

中身はこんな感じです。すみません、写真がドアップすぎましたね。失敗。サイズ感がわかりにくいかもしれません。てへ。

切れ目が入っているのがわかると思います。縦に5本入っております。1本は縦8〜9cmくらい横2〜3cmくらいですかね。標準的な芋ようかんより少しスリムです。

しかし、これは舟和さんの芋ようかん。

がっつりしっかりさつまいもがぎゅーっと含まれているので、スリムでもがっつりお腹にたまります。舐めてかかって食べたら、意外とどしっときてしまいました。軽くデザートのつもりで食べたら、ちょっとこれは多いかもなんて思っちゃいました。

食べ方のレクチャーが箱に書かれているので、おすすめとされているトースターでちょっと焼いたものと普通の冷たいままを同時に頂きました。

食べ比べ

上がそのまま、下がちょっと焼いたバージョンです。

本当はもう少し表面を焼きたかったのですが、なかなか焼き目がつかず。トースターではこれが限界かな。10分かけたんですけどね。もっと焼き色をしっかりつけたい場合はフライパンで焼くといいかもしれません。その時、フライパンに焦げ付いちゃうかもしれませんのでバターで焼くといいかも。まだやってないけど、絶地に美味しい! 家にあるギーで焼いてみよう♪

さて、お味の方ですが。

冷たいと甘み控えめでパクパクいけます。

焼いた方は中まで温かく、甘みが強くて芋の美味しさをじっくり楽しめます。

これは季節に応じて食べ方を変えるのが一番だと思います。だって、アイスでもホットでも美味しいんだもの! 私が甘いもの好きだから言ってるんじゃありません。舟和さんの芋ようかんは上品な芋固有の甘みをしっかり引き出しており、まったくしつこくない。絡みつかないさらっとした甘みなので、爽やかな甘みなんです。お腹が空いていたら2本くらいペロッといける。いや、食べたいw

そして甘いもの大好きなダイエット中の方には特におすすめです。くせにはなるけど中毒性はなく、1本や2本で十分満足できる甘みがありつつもチョコほどのカロリーはない。そして余分なものも入っていないので、ダイエットの邪魔をすることはないのです! すごいぜ、和菓子。

ただ、じゃっかん賞味期限が短いので特に暑い時期は気を付けてください。しっかり冷蔵庫で保管して賞味期限いないに食べきる。その点を遵守してくださいね。

 

まとめ

秋〜冬にかけてはさつまいもが美味しい季節。舟和さんではその時期に合わせてさつまいもを入荷して作るようで、味や色目にばらつきがあるそうです。つまり、寒い時期に作られた芋ようかんは極上の可能性が!? なんてこともあるかもしれません。もちろん、1年を通して美味しいことは間違いありませんけれど。

菓子パンを食べるよりも芋ようかんを。ダイエットという目的もありますが体に優しい天然素材たっぷりの和菓子を食べて、健康も守っちゃいましょう。

 

以上、舟和の芋ようかんについてレポでした。